
1か所からの設置で実現する真の360°カバレッジ

従来の地上合成開口レーダー(GB-SAR)で用いられる直線状レールに代わり、円形回転式合成開口プラットフォームを採用。1か所の設置位置で全方位角をカバーできるため、監視対象セクターを変更するたびにレーダーを移動・再水平調整する必要がありません。
- 1か所の離隔位置から1回のスキャンで得られる360°パノラマ方位角観測
- 垂直方向の観測範囲は±45°。電動チルト機構(−30°~+30°)とアンテナビーム幅30°を組み合わせて実現
- 監視セクターの変更時に、レールアセンブリの設置や再測量の手間が不要
















